役員会(会議録) 2023年1月28日

倉敷管弦楽団役員会 会議概要
日 時:2023(令和5)年1月28日(土)20:30~:21:45
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田宗、下山、岡崎、原田洋、串部、山口、松本、藤田、上原、赤塚、栗木、小埜(代理)、月本、羽井佐、福島、浅野絢、澤田、浅野尚、大西、樋口
【欠席】佐藤、関

概 要:次のとおり

1 音楽祭
(1)プログラム曲目紹介
インスペクターからプログラムに掲載する曲目紹介について説明があった。今後、楽団内からライターを募集し、手を挙げる者がいなければ曲目紹介は割愛しようと思っていたが、少しでも(2~3行でも)あった方がよいという意見が指揮者から出されたので、検討することとした。
<質疑>なし

(2)プログラム広告協賛の募集(別紙8~10)
インスペクターからプログラム広告協賛募集について説明があったが、定期演奏会で協賛依頼するので、音楽祭は頼みにくいという意見が出され、募集しないこととなった。
<質疑>
・お金は倉管に入ってくるのか? ← そうである。
・前は音楽祭はやっていなかったのか? ← やっていなかった。
・音楽祭は頼みづらい。定期で頼むべきでは?

(3)出演メンバー【最終確認】
第37回倉敷音楽祭の出演メンバーの最終確認を行った。各パートで確認し、回答する。
<質疑>なし

(4)エキストラ謝礼・交通費管理表
第37回倉敷音楽祭のエキストラの確認を行った。関係パート等で確認の上、2/4(土)までにシニアマネージャーに回答する。
<質疑>なし

(5)リハーサルスケジュール
次回役員会で協議する。追加で練習を入れたいので、各パートでメンバーの都合を確認し、1/30(月)にインペクに回答する。
<質疑>
・追加練習ではエキストラの謝礼は出るか。 ← 出る。
・いろいろ提案するのはよいが、経費がかかるようになっていないか?切り詰める方に考える必要がないか? ← 必要なこととその経費を比較して必要なことはやっていきたい。切り詰めるところはその中で考えていきたい。

(6)打楽器運搬
次回役員会で協議する。

(7)打ち上げ
次回役員会で協議する。

(8)その他
<発言>なし

2 第49回定期演奏会

(1)チケット料金の見直し(案)
インスペクターからチケット料金の見直しについて説明があり、了承された。

<質疑>
・2階席を売りたいが、団員は1階のみか。 ← そうである。前回と同様の対応を願いたい。
・対応できない団員もいるが、2階席の一部でも何とかならないか。 ← 可能である。2階席の一部を団員用で検討する。
・指定席を設けることで、案内人を増やす必要があるのではないか。また、全体的に経費が増加する方向に進んでいるが、大丈夫か。 ← 指定席の会場スタッフについては経費が増えないように考えたい。

(2)後援申請等
インスペクターから後援申請先は前回と同様でよいかとの問いかけに対し、総務担当からそれで問題ないと回答があり、前回と同様とすることで了承された。
<質疑>なし

(3)チラシ素材
インスペクターからチラシ素材について提供の依頼があった。
<質疑>なし

(4)運営団員のチケットノルマの有無
インスペクターからマネジメントスタッフにはチケットの販売協力(出演しない団員と同様)を求めることが提案され、了承された。
<質疑>
・出演者と同列にすべきだ、ステージに乗っていない団員と同じ扱いで販売協力とすべきだとの両方の意見があったが、協力とすべきという意見が多数であった。

(5)その他
<発言>なし

3 公演の録音&録画について
インスペクターから公演の録音と録画について営業があった旨、説明があった。協議の結果、もう少し内容を詰めて検討することとした。
<質疑>
・音源の管理や権利関係はどうなるのか。 ← 相手方のものになる。
・出演者の許諾、著作権料等で問題は発生しないのか。 ← 出演者については契約上問題はない。著作権料はアルスが対応する。
・頼めばいいと思う。玉島テレビに頼めばやってくれるが、音楽祭の後半は著作権の問題があると思い、頼んでいない。 ← ケーブルテレビは音質が悪い。
・演奏の動画が楽団の財産として残ることに価値があると思う。

4 新入団員の承認
関係パートから新入団員について提案され、承認された。なお、提案のあった新入団員は次のとおり。
Vn:杉山晃一さん、中桐千枝子さん
Va:中谷理佳子さん
Perc:陶山真紀子さん
Mg:山内邦穂さん
<質疑>なし

5 その他
(1)第50回定期演奏会のメイン選曲(別紙5)
インスペクターからTCC申請(コバケン)は不採用の旨、説明があった。選曲委員会を2月に開催する。
<質疑>なし

(2)50周年記念誌の制作
インスペクターから50周年記念誌制作については、楽団内からアイデア募集し、令和5年4月以降着手、令和6年末完成を目指す旨、説明があった。
<質疑>なし

(3)トレーナー
インスペクターから適当な者について情報提供が欲しい旨の依頼があった。
<質疑>なし

(4)2023年1月総会アンケート集計結果(別紙6)
インスペクターから1月に開催した団員総会の事前アンケート集計結果について説明があった。
<質疑>なし

(5)フィガロの結婚指揮者ハイルマン先生及びコンマス長田先生のレッスンについて
インスペクターから指揮者とコンマスの練習日について先方から提案があった旨、説明があった。練習指揮は菊池さんが対応する。弦楽器を絞る必要等について、主催者と詰めていく。⇒音量の面では少ない方がよいが、特に人数指定は無しとのこと。
<質疑>
・オペラ経験のあるトレーナーに頼んでもよいのではないか。 ← 選曲委員会で協議する。
・練習場所はどうなるのか。 ← まだ決まっていない。
・平日の練習は日中もあるのか。 ← 19時からである。
・練習会場、エキストラ経費は倉管もちか。 ← そうである。
・楽譜はいつごろもらえるか。 ← 既に配布準備は整っているが、弦は人数を決めてから配布する。

(6)収支改善に係る検討について(イメージの共有)(別紙7)
シニアマネージャーから楽団の収支状況とその改善策について役員がイメージを共有できるよう概略説明があった。第49回定期演奏会の収支が明らかになり、JAO運営協議会で他団体の情報収集を行った後の9月から、収支改善策の協議を始める。
<質疑>なし

― 以上 ―


日 時  令和5年1月28日(土)20時半〜
場 所 リモート会議

議題
1 音楽祭
(1)プログラム曲目紹介
(2)プログラム広告協賛の募集
(3)出演メンバー【最終確認】
別紙1のとおり
(4)エキストラ謝礼・交通費管理表
別紙2のとおり
(5)リハーサルスケジュール → 次回
(6)打楽器運搬 → 次回
(7)打ち上げ → 次回
(8)その他
・19日日曜の夜にホール練習可能ならするか?

2 第49回定期演奏会
(1)チケット料金の見直し(案)
 下記資料3のとおり
(2)後援申請等
(3)チラシ素材
(4)運営団員のチケットノルマの有無
 → 販売協力(出演しない団員と同様)でよいか?
(5)その他

3 公演の録音&録画について
 下記資料4のとおり

4 新入団員の承認 
Vn:杉山晃一さん、中桐千枝子さん
 Va:中谷理佳子さん
 Perc:陶山真紀子さん
 運営:山内邦穂さん

5 その他
(1)第50回定期演奏会のメイン選曲
TCC申請(コバケン)は不採用との連絡があった。別紙5のとおり
  ※選曲委員会2月に開催
(2)50周年記念誌の制作
アイデア募集
令和5年4月以降に着手し、令和6年末の完成を目指す。
(3)トレーナー
適当な方がいたら教えてください。
(4)2023年1月総会アンケート集計結果
別紙6のとおり
(5)収支改善に係る検討について(イメージの共有)
   別紙7のとおり

=======    =======

[資料3]
 定期チケット料金設定の見直し(案)について

(現行)
一般1,500円(前売1,300円)
学生1,200円(前売1,000円)

(見直し案)
前売り割引無し、学生券は1階自由席に限る
1階:全席自由 一般1,500円 学生1,200
2階:全席指定(ネット販売のみ)1,500
(参考)ノルマ2万円は現状のまま
一般(全席自由)20枚配布=30,000円相当
※団員ノルマ分は自由に割引販売可。

[資料4]
 公演の録音&録画の売込み

 録音のみの場合、日当と交通費合わせて15千円。
 CD代金 2,000/(2枚組だと+500円)
 動画収録を伴う場合、日当と交通費合わせて2万円(荷物が多くなります)。
DVD代金
2,500/枚、音声フォーマットは48kHz16BitCD並みの情報量
3,000/枚、ハイレゾ音声仕様(2枚組か2DVD
BD代金
3,000/枚(ハイビジョン、ハイレゾ音声。DVDハイレゾよりも2倍の情報量192Hz 24Bit

専門業者の約半分と思います。Rbワードクロックを用いて収録いたしますので、再生時に高精度のワードクロックを用いて再生できる超オーディオマニアの方は喜んでいただけるでしょう。通常の再生でも臨場感は良いと思います。
ビデオは69台を使用しています。
撮影と録音はすべて一人で行っています。
サンプルをご覧くだされば幸いです。

ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調作品88 三原室内管弦楽団 第37回定期演奏会

混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』 三原室内管弦楽団 第37回定期演奏会

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」三原室内管弦楽団

モーツァルト  ヴァイオリン協奏曲第5  KV 219 三原室内管弦楽団

以上、マイクはホール備品、DPA4006A

32回 打楽器グループツッカーズ コンサート~佐藤須美子先生退職記念~

マイクは有名マイクメーカー開発試験品を使用した自作マイクロホン

ヴィヴァルディ 協奏曲第1番ホ長調 RV 269 2 RV 315「夏」 三原室内管弦楽団

マルチェッロ オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調 三原室内管弦楽団

メンデルスゾーン 弦楽八重奏変ホ長調作品20 弦楽合奏版

以上、ノイマンKM86i

よろしければチャンネル登録をしていただけると嬉しく思います。

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