役員会・選曲委員会合同会議(会議録)2023年12月2日

倉敷管弦楽団役員会・選曲委員会合同会議概要
日 時:2023(令和5)年12月2日(土)20:00~21:00
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田、下山、岡崎、串部、山口、松本、藤田、奥山(代理) 、赤塚、栗木、糸島、月本、羽井佐、福島、大西、樋口、片山、瀬尾
【欠席】佐藤、浅野絢、澤田、浅野尚、関
概 要:次のとおり
・役員会に先立ち役員会・選曲委員会合同会議として、中プロのコンチェルトに係るジャパン・アーツからの指定曲目(シューマン/ピアノ協奏曲、モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番)うちいずれを選択するかについて協議を行った(ソリストは牛田智大氏)。併せて前プロの曲目についても協議を行った。
・協議の結果、中プロはシューマンとし前プロは引き続き検討することとした。
<質疑・意見等>
・クラパートとしてはシューマンでお願いしたい。
・牛田さんの魅力が出せる曲、メインと合う曲からしてモーツァルトがよい。
・どちらでもよいがどちらかと言えばシューマン。
・どちらでもよいがどちらかと言えばモーツァルト。
・クラがないのは寂しいのでシューマン。
・シューマンと幻想は相性は悪くないのでシューマン。
・前プロは運命の力などガツンとした曲がよい。
・中プロが30分ほどあるので、前プロは10分ほどか。できればハープがないのがよい。
・寺岡先生は何か言っているか。演奏会のまとまりを考えたら指揮者の意見を聞くべき。
 →何も聞いていない。
・指揮者に聞くのも楽団で決めるのもどちらもありだと思う。
・海賊はヴァイオリンには難しいしアンサンブルも合わないと思う。
・弦はどの曲でも全員乗るので、管楽器の意向を重視すべき。
・突然なのであまり考えが浮かばなかった。
・前プロの時間は10分ほどがよい。ワーグナーは昨年演奏したので今回はいい。これまで演奏したこ
との無い曲に挑戦したい。
・金管が演奏したい曲でよいのでは。
・幻想しか乗るつもりがなかったので、Tp4管の曲は避けてもらいたい。
【以下は役員のみで会議を行った。】
1 中国二期会50周年記念公演について(報告)
(1)入場者数:585人
(2)収支(暫定)
   収入:500,000円 支出:128,621円 収支:371,379円
(3)その他
<質疑・意見等>
・なし。
2 第50回定期演奏会について(協議)
(1)指揮者及びソリスト
・指揮者:寺岡清高氏(前回役員会で報告済み)
・ソリスト:牛田智大氏(ジャパン・アーツから連絡あり)
(2)前プロ及び中プロ
・前プロ:上記のとおり
・中プロ:上記のとおり
(3)その他
・カリヨンについて、借りると18万円程度かかる。
<質疑・意見等>
・予算編成でハープが気になっている。団長マターでお願いする。予算のからみがあるので、前日当日
で3万円、その他の参加はギャラの範囲で。楽器運搬は有志でお願いする。
・カリヨンのレンタル料は出せるのか。
 →何とかなると思っている。
・幻想にはカリヨンの音が必要だ。ナカシマプロペラ(正しくはナカシマエンジニアリング)がカリヨンを作成していると聞いた。話をしてみる。
3 瀬戸内市でのコンサート開催について(協議)
・団長から瀬戸内市でのコンサート開催について説明があった。
・以前コロナで中止になったもののリベンジマッチ。
・公民館の担当者が異動になり、受入体制が不明。保留にしたい。
・協議の結果、来年の行事予定には含めないこととした。
<質疑・意見等>
・なし。
4 TCC公演(2024年度実施)について(協議)
・インペクからTCC公演について説明があった。
・前半序曲~ボレロ(創作ダンス付き)~後半ベト7(創作ダンス付き)
・オケは舞台上でダンスはオケの前で踊る。
・ダンサーは推薦しているが、博報堂とメイコーポレーションで協議中
・全体予算がぼんやり決まった段階で明確になってくる。
<質疑・意見等>
・ボレロは無理ではないか。演奏するのがきつい。
・演奏はしてみたい。
・ボレロに決まった経緯は。曲目を変更できないのか。
 →ダンスとのからみでこちらから提案した。曲目は変更できない。
・プロをエキストラで呼ぶことはできないのか。
 →団員でどうしようもなければそういう対応もあるか。
・特殊楽器のレンタル料はどうなるのか。
 →見積を取ってもらいたい。←当たってみる。
5 50周年記念誌の作成について(協議)
・前回役員会に引き続き、インペクから50周年記念誌の作成について説明があった。
・寄付者から記念誌の経費として使ってくれてよいとのことから、山陽印刷の見積書をもとに制作する。
・資料収集等は少人数で行い、進捗を役員会に報告しながら進める。
・製作期間は、今から2024年末まで、2025年3月には完成、納品、関係者等へ配布する。
・先ず当面行うことについて、人選を進めることとした。
①第30回定期の頃から資料(チラシ、プログラム)収集
 →団員へ呼びかけて収集(Vn林)さん
 →スキャンした後に返却する。
②過去のプログラム等から団員の在籍調査
 →( )さん
③寄稿いただく人のリストアップ
 →(Vc栗木、Vn上原など)さん
④山陽新聞等資料のピックアップ
 →( )さん
<質疑・意見等>
・なし
6 トレーナー招聘に係る経費の負担について(団員総会申し合わせ)の改正について(協議)
・前回役員会で説明のあったこのことについて、総会に議案として提出するかどうかの協議を行った。
・協議の結果、総会に付議することとした。
<質疑・意見等>
・なし
7 楽団の収支改善について(協議)
・前回役員会で説明のあったこのことについて、協議を行った。
・協議の結果、楽団の収支改善については次のとおり取り組むこととなった。 また、万が一の事態に備え、団員会費に係る検討も始めることとした。
・後援会:本楽団での設置は断念する。
・依頼演奏:現状の取組を継続する。
・協賛金:現状の取組を継続する。
・客演指揮者:引き続きクラスに注意しながら客演指揮者の招聘を継続する。
・エキストラ:引き続き必要最小限の人数と練習参加でエキストラの招聘を継続する。
<質疑・意見等>
・後援会については、以前は来場者の増加や運営の安定化のために必要と考えていたが、寄附もいただいていることから、現状ではそれほど必要と考えていない。
・寄附は法人でないと受けられないのか。
 →税務署の認定を受けた法人に寄附したときに寄附者に税控除のメリットが生じるが、寄附自体は法人でなくても受けられる。
・団員のつながりで協賛を広げていくしかないと思う。
8 総会提出議案(決算案、予算案、執行体制案等)について(協議)
・総会提出議案について協議を行った。
・役員の改選について、広報担当を2名(Cb糸島さん、Cl西島さん)とし体制を強化するとともに、役員の交代に備えることとした。
・協議の結果、原案のとおり総会に議案を提出することとなった。
<質疑・意見等>
・Cbパートマネージャーの交代が資料に反映されていない。
 →資料の時点が古かった。手元では修正している。申し訳ない。
9 その他
(1)団員の入団について(協議)
・Vn正吉豊久さん→承認
・Vc黒田正典さん→承認
・Fl重松里奈さん→承認
(2)団員の休団について(参考)
・Vn山口拓也さん
(3)その他
<質疑・意見等>
・音楽祭の曲目紹介をお願いしたい。パートに割り振っていきたい。
・2025年度事業の奈義町演奏会の選曲も行っていく。
・2025年の音楽祭も検討していく。
・Vla飽浦さん、岩田さんが退団する。
・音楽祭のチラシに未就学児OKとしてもらいたい。
 →アルスから未就学児はダメと言われている。
・Cb小埜さんが結婚されてミヤケさんになった。
 →変更届をお願いする。
○次回役員会
2024年1月に開催予定
○閉会


選曲委員・役員各位
定期の選曲について

序曲はコンチェルトとの組み合わせもあるでしょうが、寄せられた候補曲は次のとおりです。
これ以外にあれば、その場で提案してください。
円滑な協議ができるよう、よろしくお願いします。

①シューマン/ピアノ協奏曲(約32分)
②モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番(約31分) ※クラリネット無し 

・ブラームス/大学祝典序曲(10分)
・ベルリオーズ/「海賊」(9分)
・ベルリオーズ/「ローマの謝肉祭」(9分)
・ヴェルディ/「運命の力」序曲(8分)
・ワーグナー/「リエンツィ」序曲(13分)
・ワーグナー/パルジファル前奏曲(13分)
・ブリテン/「青少年のための管弦楽入門」(17分)
・シャブリエ/狂詩曲「スペイン」(6分)
・グリンカ/「ルスランとリュドミラ」序曲(5分)
・ベートーヴェン/レオノーレ第3番(15分)
・モーツァルト/「後宮からの誘拐」(4分)
・シベリウス/「フィンランディア」(8分)

以上
インペク原田


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