役員会(会議録)2023年4月8日

倉敷管弦楽団役員会 会議概要
日 時:2023(令和5)年4月8日(土)20:00~21:10
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田宗、下山、岡崎、串部、山口、松本、上原、藤田、赤塚、月本、福島、浅野絢、澤田、浅野尚、樋口
【欠席】佐藤、原田洋、栗木、糸島、羽井佐、関、大西
概 要:次のとおり
1 第49回定期演奏会について
(1)トレーナーについて
 4月1日選曲委員会の議事録参照
 定期のトレーナーとして浦氏に依頼をすることについて承認を求めるもの。
客演指揮者の練習の無い6月に集中してきてもらいたい。3回程度を考えている。徴収額について3か月分にするか4か月分にするか、予算のボリュームを決めたい。役員会で承認を受けたのちに浦先生に交渉する。
7月の演奏会なので、4月から7月の最大4か月分の予算を念頭に折衝し、決まった回数で必要な予算を徴収することで進めることとする。
<質疑等>
・1人2,000円(4か月分を徴収)として十分に来てもらってはどうか。
・音楽祭での練習がよかったので、定期でもお願いしたい。
・松井先生との方向性を一致させる必要があるかも。
・浦先生にお願いすることになった経緯を楽団内に説明して欲しい。
・松井先生に、浦先生にお願いすることになった旨、伝えておくべきでは。
・管楽器は乗る曲・降りる曲がある為、一律に徴収するのかどうか考えた方がよいのでは。
・今回が初めてのことなので、とりあえずやってみて、反省点があれば改めていくということでよいのではないか。

(2)トレーナー徴収金について
 出演者から徴収することになるが、創立メンバーでこれまで楽団に貢献されてきた常任指揮者とプロのソロ・コンサートマスターは今回及び今後もその対象外とすべきと考えるがいかがか。(インペク提案)
 これに対し、常任指揮者及びソロ・コンサートマスターから、自分も負担する旨の申出があったことから、徴収することとなった。
<質疑等>
・管楽器で乗り降りがあるが、徴収することになる。それを考えるとお二人にも払っていただくのがよいのではないか。
・申し合わせ上、団員が負担するとなっているので、例外はつくらない方がよい。

(3)チケットノルマについて
 チケットの追加販売をした場合、販促価格の700円を1,000円に改めたい。
 確認事項:ハープ奏者の扱い。
ノルマ有りでゲネ本の運搬費は楽団負担とするが、それ以外の練習参加に必要な運搬費用は本人負担とすることとしたいがどうか。(インペク提案)
 音楽祭でのハープの運搬費用は7万円(練習4万、ゲネ本3万)だった。
<質疑等>
・追加で買ってくれるのは、菊池さんと佐藤さんだけなので、お二人がよければ1,000円でよいと思う。
→菊池さんが同意したため、販促価格は1,000円とすることとなった。
・竹村さんについては、以前に辞めたいという申出が団長にあったが、楽団にハープが必要であることから続けてもらっている。本人によれば、他の楽団では楽団員が楽器運搬を手伝ってくれている。本来はそうあるべきと思うが、倉管ではそういう体制ではないため仕方なく業者に頼んでいる。
→昔は手伝っていたが、重すぎて腰を痛めたりして困難となった。
・プロのハーピストには自分で運んできている人もいる。
・練習場まで持ってくれば、そこからなら手伝うことは可能だろうが、自宅からとなると対応できる人がいるのかどうか。
・ピアノで代奏したり、弾かずとも見るだけとか、また、練習をYouTubeで配信しているので、その映像を参考に自主練したりもできると思うが、それもダメなのか。
→ピアノとハープは違うというのが本人の言い分だ。また、ゲネ本だけと言われたのが心外だったようだ。
・本人と直接腹を割って話をした方がよいのではないか。
→先ずはチケット担当にお願いしたい。

(4)エキストラ依頼文
 別紙のとおり
・エキストラの確認。低弦は?
→コントラバスが一人希望されている。チェロは希望していない。今後必要となれば協議することとした。
<質疑等>
・特になし。

(5)広告掲載依頼
 別紙依頼書のとおり
 謝礼:広告掲載の謝礼に招待チケット2枚
<質疑等>
・特になし。

2 2024年倉敷音楽祭の企画について
 4月1日選曲委員会の議事録参照
 プログラム後半の企画として、海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんに打診することについて承認を求めるもの。
<質疑等>
・伝手はあるのか、公務として呼ぶのか、個人として呼ぶのか。
→伝手はないが、公務として来てもらう予定
・公務なら組織と組織の交渉だ。倉管よりもアルスに交渉してもらった方がよいのではないか。
→アルスとも連携して行う。

3 退団の報告
 1stVn 中桐さん
<質疑等>
・Va岩田さんが休団となった。

4 助成金等の状況報告(予定)
(1)マルセンスポーツ・文化財団助成
(2)TCC三枝音楽監督企画
<質疑等>
・未だ結果連絡なし。

5 その他
(1)芸術文化団体運営会議資料
 会議において、文化振興課職員から、山陽ハイツ跡地整備計画の全体像についての説明があった。
・令和7年5月完成、7〜8月のオープンを見込む。
・現在の文化交流会館跡地は白紙の状態。
・今後、設計が具体的になった段階で情報提供していく予定。
出席者から次の質問が出された。
・新練習場の予約、使用にあたっては現在の芸術文化団体が優先して使えるように考慮していただきたい。
・立地が離れるので、交通の便がよくなるようにしていただきたい。
・練習室の部屋数が減ると言うのは納得できない。
<質疑等>
・特になし。

(2)楽譜管理規程の改正について
 シニアマネージャーから、楽譜管理規程中の所蔵楽譜の確認時期について、規程の書きぶりと現状に乖離が見られることから、整合を図るために改正したい旨、説明があった。今後、時機を見て改正案を役員会に提示する。
<質疑等>
・一度、所蔵楽譜の点検・整理をしてもらいたい(菊池さん)。
→ライブラリアンを中心に検討する。


役員各位

お世話になります。
役員会を下記日程でオンライン開催しますので、以下のリンクよりご参加ください。

役員会 2023年4月8日(土)20時〜

1 第49回定期演奏会について
(1)トレーナーについて
 4月1日選曲委員会の議事録参照
 定期のトレーナーとして浦氏に依頼をすることについて承認を求めるもの。

(2)トレーナー徴収金について
 出演者から徴収することになるが、創立メンバーでこれまで楽団に貢献されてきた常任指揮者とプロのソロ・コンサートマスターは今回及び今後もその対象外とすべきと考えるがいかがか。(インペク提案)

(3)チケットノルマについて
 別紙のとおり
 確認事項:ハープ奏者の扱い。
 ノルマ有りでゲネ本の運搬費は楽団負担とするが、それ以外の練習参加に必要な運搬費用は本人負担とすることとしたいがどうか。(インペク提案)
 音楽祭の運搬費用は7万円(練習4万、ゲネ本3万)だった。

(4)エキストラ依頼文
 別紙のとおり
・エキストラの確認。低弦は?

(5)広告掲載依頼
 別紙依頼書のとおり
 謝礼:広告掲載の謝礼に招待チケット2枚
 
2 2024年倉敷音楽祭の企画について
 4月1日選曲委員会の議事録参照
 プログラム後半の企画として、海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんに打診することについて承認を求めるもの。

3 退団の報告
 1stVn 中桐さん

4 助成金等の状況報告(予定)
(1)マルセンスポーツ・文化財団助成
(2)TCC三枝音楽監督企画

5 その他
(1)芸術文化団体運営会議資料
 会議において、文化振興課職員から、山陽ハイツ跡地整備計画の全体像についての説明があった。
 ・令和7年5月完成、7〜8月のオープンを見込む。
 ・現在の文化交流会館跡地は白紙の状態。
 ・今後、設計が具体的になった段階で情報提供していく予定。

 出席者から次の質問が出された。
 ・新練習場の予約、使用にあたっては現在の芸術文化団体が優先して使えるように考慮していただきたい。
 ・立地が離れるので、交通の便がよくなるようにしていただきたい。
 ・練習室の部屋数が減ると言うのは納得できない。

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