2024年10月12日 20:00-21:00
出席者:菊池、佐藤、下山、片山、大西、月本、瀬尾、宇野、原田、浅野
<協議事項>
1 51回定期のソリスト
<結論>
協奏曲は、ラフマニノフ「パガニーニの主題による変奏曲」とし、ピアニストは中桐望さんなど地元の方(経費があまりかからない)を候補とする。また、トヨタの助成がもらえそうなSDGs企画に沿った序曲を考えて、次回役員会までに提案する。
(意見)
・ヴァイオリン協奏曲なら弦の方で決めたらいい。
・マロさんに紹介してもらい、ダブルコンチェルトとかどうか。
・チューバがあるヴァイオリン協奏曲には適当な曲が無いので、2年連続にはなるが、ピアノ協奏曲でよいのではないか。
・ピアノ協奏曲ならラフマニノフの2,3番やラヴェルのコンチェルトがどうか。
・ラヴェルの左手の協奏曲が時間的にもう1曲できてよいのではないか。
・パガニーニの主題による変奏曲とブラームス1番で、トヨタから助成金50万円をもらえるようなSDGs企画はどうか?
・助成金をもらうことで演奏以外の負担が増えるくらいなら、助成金は貰わずに、自分たちで金銭負担してやった方がよいのではないか?
2 奈義町のアンコール
<結論>
ラデッキー行進曲
3 児島ジーンズホールのプログラム
<結論>
(前半)「ヘンデルとグレーテル」序曲、ベト7第1楽章
(後半)「アルルの女」組曲第2番、威風堂々
なお、時間的に不足があれば、後半冒頭にカルメン前奏曲や、前半最後にベト7の2楽章までやるなど、指揮者の菊池さんが調整する。
(意見)
・音楽祭が近いので新曲でない方が負担が少なくて良い。
・どういうコンセプトか知らないが、児島の人たちにはクラシックばかりを聞かせるのは難しいのではないか。
→ 主催者の担当はクラシックでオーケストラの迫力をお客様に感じてもらいたいと言われている。
※訂正:ジーンズホールの担当者は合唱ではなく劇団員で、ベト7の2楽章をBGMに三島由紀夫か何か暗い劇を演じたことがあることをTCCのチラシを見て懐かしんでいました。
4 その他
① 音楽祭
・インペクからの報告を受け、菊池さんがアルスへ「本番前日のホール使用」と「出演料の増額」を要望することになった。
② 次期選曲委員
・ホルンは代行から正委員へ、フルート、チェロが交代予定
以上
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