役員会(会議録)2024年9月21日

倉敷管弦楽団役員会会議概要
日 時:2024年9月21日(土)20:42~21:54
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田、佐藤、下山、岡崎、瀬尾、串部、山口、西島、松本、藤田、奥山、赤塚、栗木、首藤、月本、福島、浅野絢、岡田(代理)、浅野尚、大西、樋口
【欠席】糸島、羽井佐、関

概 要:次のとおり
○開会
○協議又は報告事項等
◆協議に先立ち、インスペクターからホルンパートの澤田さんから退団の意思表示があったため、パートマネージャー代行を岡田さんに、選曲委員代行を宇野さんに、それぞれ澤田さんの残りの任期を務めていただく旨報告があった。
◆また、チケット担当補佐の城野さんが辞退したいとの申出があった旨の報告があった。これにより、テケトに係る事務を誰かにお願いしたいが、誰もいなければ、インペクが行う旨の説明があった。

1 TCCについて
(1)出演者の状況
・インスペクターからから団員等の出演状況について説明があった。併せてパートマネージャーに対し、出演者名簿についてこれまでの変更が反映されているか確認を依頼した。プログラム掲載の都合上、今回の確認で決定したい旨の説明があった。
・また、エキストラとの契約手続について、契約書を希望する者には交付済みである旨、報告があった。
<質疑等>
・なし。
(2)その他
・インスペクターから、コンサート当日受付でQRコードを読み取るテケトの取扱いをするスタッフが必要となる。アルバイトやトヨタには頼めないので、このスタッフ(団員)の手配を早めにしておきたい旨報告があった。
団員個人のスマホで対応してもらう必要がある。定期の時は、担当スタッフに直前にテケト登録をお願いしたためか、システムが認識できておらずトラブルになったため。
・併せて、ホワイエでトヨタが交通安全、倉敷市がオレンジ・パープルリボン運動の展示を行うことから、プレゼント受付の場所がない。定期と異なりプレゼントは無いとは思うが、必要なら展示室に受付を設けようと思っているとの報告があった。
・また、9/29 にダンスだけのリハーサルを行う。一番の課題は、オケとダンスのステージ上のエリアの取り合いである。現状は、前セリを上げないでピアノコンチェルトをするくらいの配置のイメージを考えているとの報告があった。
・さらに、招待の件について、今回は指定席なので事前に申し込んでもらうようにしている。招待者の代理を認めてもよいと考えている。また、お連れの方には購入いただくよう案内している。これら対応について異論があれば発言願いたいとのことだったが、意見はなかった。
・加えて、テケトの取扱いをしてもいいよという人がいれば教えてほしい旨依頼があった。
<質疑等>
・招待した人と異なる名義で申し込みがあった際の対応が難しい、ということでチケット担当補佐が降りてしまったのではないか。

2 50 周年記念事業祝賀会等について
(1)参加人数の確認
・シニアマネージャーから団員の出席状況について説明があった。併せて 11/11(月)の練習をめどに最終決定の予定である旨、報告があった。
・また、参加費納入(10 月末までで依頼済み)については 10 月に入ったらリマインドメールを予定である旨、報告があった。
・さらに、招待状については 9 月中旬に発送済みである旨、報告があった。
<質疑等>
・なし。
(2)称号贈呈
・シニアマネージャーから贈呈する称号案及び臨時団員総会の開催について説明があった。併せて 11/11(月)の練習の冒頭長くて 10 分程度、臨時団員総会の開催を予定している旨、説明があった(臨時団員総会の議長候補者については、次回役員会で各パートに依頼する。)。
・また、臨時団員総会について、練習計画の配慮及び反映について依頼があった。
<質疑等>
・なし。
(3)アトラクション等
・インスペクターから弦楽器による演奏が難しければ、①映像による振り返りや②元団員によるスピーチを検討している旨、説明があり、映像データの提供について依頼があった。また映像の編集について、自分でしようと考えていたが手が回らないため業者委託(予算 20 万円程度)したいがどうかとの相談があった。20 万は高いか?との問いかけに対して、高いと思う人が3人程いた。それでは 10 万はどうか?との問いに、それでも高いという人が同数いた。それでは団員でするしかないので、誰かできる方を教えて欲しいとの発言があった。
・また、称号贈呈者への副賞として、クリスタルの盾(3,000 円程度)を考えている旨、報告があった。
<質疑等>
・希望者がいないのであれば、弦楽合奏は無しでよいのではないか。過去の演奏を流すのがよいのではないか。
(4)その他
・インスペクターから県外の招待者(田辺さんの娘さん)については楽団が旅費の負担を行うことを前提にするなら打診できるが、どうか。
・元郷土文化財団の高山さんは、おそらく 90 才以上、百歳は超えていると思われるため、現実的に来れないので声をかけていない。
<質疑等>
・田辺さんの娘さんは知り合いもいないのにわざわざ来てもらわなくてもいいのではないか。
・高齢であるし無理してきていただくこともないのではないか。

3 郷土文化財団演奏会(奈義町)について
(1)舞台の広さ等により、参加人数の制限あり(確認)
・インスペクターから当該演奏会について参加人数の制限(オケ全体で 50 人程度)があることが改めて伝達された。
・バスの手配は既に行っているが、乗車計画をしておきたいので、出演者を来月上旬には決めて総務担当に連絡することの説明があった。
・威風堂々は現地の演奏者を交えて演奏していただきたいので対応をお願いする。
<質疑等>
・なし。
(2)演奏曲目(確認)
・インスペクターから当該演奏会の演奏曲目について改めて伝達された。
(前半)
・ベートーヴェン/交響曲第7番より第1楽章
・ビゼー/「アルルの女」組曲第2番
 →サックスエキストラとして山口さんを呼ぶことが承認された。
(後半)
・ビゼー/「カルメン」より前奏曲
・ビゼー/「カルメン」よりミカエラのアリア “Je dis que rien ne l’épouvante”
・プッチーニ/「ラ・ボエーム」より“私の名はミミ”
・モーツァルト/「魔笛」よりパミーナのアリア“Ach, ich fühl’s”
・エルガー/「威風堂々」
 →地元の演奏者が参加することが伝達された。
※アンコールは要検討

<質疑等>
・地元の演奏者は当日のリハーサルで初めて参加するということか。
 →そうである。管楽器はファーストを吹いてもらうよう考えている。
・ソプラノの人は事前に練習に来るのか。
 →まだ話をしていない。
(3)その他
・奈義町は司会者が必要であり、団員から選出する必要がある。
<質疑等>
・なし。

4 記念誌制作の現状について
・インスペクターから記念誌制作の現状について報告があった。
・編集委員が降りたことから作業が進んでおらず、シニアマネージャーで対応できないかとの打診があったが、シニアマネージャーから、もともとそれほど必要と考えていないことを手が回らないという理由で振ってこられても情熱をもって対応することはできないとの回答があった。
・公演記録はまとまるが、それだけでは味気ないのでメッセージを入れたらどうかと思っているがどうか?との問いかけに、菊池さんはあった方がいいという意見があった。
(現状)
・50 回定期までの出演者、指揮者、ソリストのまとめ終了→未チェック
・2024 年11 月までの演奏曲のまとめ→あと少し
・2024 年11 月までの公演記録(日時、会場、公演名、指揮者、共演者)→作業中
・メッセージ文(共演者、元団員、現団員)
・メッセージ動画
・その他
<質疑等>
・なし。

5 資産管理について(調査結果)
(1)不具合の報告
・シニアマネージャーから資産管理状況調査の結果報告があった。
・報告された不具合とその対応は次のとおり。
(不具合とその対応)
・ESクラリネット →ジョイント部分のコルクがはがれている。ヤマハで修理・調整済み。
・コントラファゴット→エンドピン不具合のため西室さんから買取り(協議・対応済み)。
・チャイム →楽器購入時にC及びB♭に亀裂あり。購入した中川楽器店で無償交換
※新古品を購入した。
<質疑等>
・なし。
(2)その他
・なし
<質疑等>
・なし

6 次期役員等について
(1)候補者
・シニアマネージャーから役員については 10/14(月)を期限として照会中である旨、再度伝達があった。
・また、選曲委員については選曲委員会で協議することが再度確認された。
<質疑等>
・なし。
(2)その他
・なし。
<質疑等>
・なし。

7 入団希望者の承認等について
・入団希望者のVla加來祥太郎さん、Fgヘンリー・レピッドさんについて、パートマネージャーから説明があり、協議の結果、入団が承認された。
<質疑等>
・ヘンリー氏は何年くらい在籍できそうか。
 →3年くらいはいると思う。

8 その他
・インスペクターからマロさんの本の集金(880 円)については山内さんにお願いしているが、仕事の都合で練習に来られない。その場合など今後、Vn、Vla以下、管打の3つのグループに分けて物事をお願いしたいと考えている旨提案され、了承された。
・Vnに本のこと、Vla以下は定期のCD等の販売、管打は奈義町の司会についてお願いすることとなった。
・インペクから 51 回定期のメインについて、選曲委員会でブラームスの交響曲第 1 番はどうかということになった旨報告があった。これについて役員に意見を聞いたが、概ねブラームス 1 番に賛成する(選曲委員会の選定を尊重する)という意見が多かった。採決の結果、賛成多数でブラームスの交響曲第 1 番をメインとすることとなった。
<質疑等>
・ブラ1はチューバがないので、選曲の工夫をお願いしたい。

○次回役員会等の日程案
・選曲委員会:10/12(土)20:30〜
・役員会:10/26(土)20:00〜
○閉会

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