倉敷管弦楽団役員会会議概要
日 時:2024年8月24日(土)20:30~22:10
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田、佐藤、下山、岡崎、瀬尾、串部、糸島、西島、松本、藤田、赤塚、栗木、
首藤、月本、羽井佐、浅野絢
【欠席】山口、奥山、福島、澤田、浅野尚、関、大西、樋口
概 要:次のとおり
○開会
○協議又は報告事項等
1 50 回定期演奏会の報告
(1)来場者数
・1,336 人
(2)チケット販売集計
・別紙のとおり
(3)収支決算
・9 月以降
(4)反省点
・別紙のとおり
(5)その他
・ピアノ代奏の加藤さんより楽団に花が届いていました。
・ビデオ撮影したのがあれば提供してください。
◇インスペクターから 50 回定期演奏会について報告があった。
◇反省点については、内容を読んでもらい別日に改めて協議することとした。
◇なお、ピアノ代奏者については、作陽大の重利先生が、彼がハンガリーへの留学経験があるこ
とから適任と思われて紹介したもので、結果的に楽団と寺岡先生に大変な迷惑をかけてしまった
ことに対して、重利先生と竹内学科長からお詫びがあった旨の報告がインペクからあった。
◇インスペクターとしては、若い演奏家の良い経験になればという思いもあって大学を通じて学
生に依頼したが、当の学生にその思いがキチンと伝わっていなかったのがいけなかった。本人も
反省しているようだし、これはこれでよい経験を与える機会になったと思いたい旨の発言があっ
た。
<質疑等>
◇なし。
2 50 周年記念事業祝賀会
(1)参加人数の確認
① 団員の出席状況
② 招待状の送付→ 9月上旬 宛先の最終確認
③ 招待者の参加費について(受賞者、VIP、元団員など)
(2)アトラクションについて
・人数規模と演奏時間の確認
・弦楽器
・木管
・金管
◇インスペクターから 50 周年記念祝賀会について説明があった。
◇楽団を牽引してきた創設メンバーに感謝の意を表すとともに、楽団の今後の発展を祈念する会
にしたいので、現役団員は新旧問わずできるだけ多数参加していただきたい旨の発言があった。
◇称号を贈呈する3名及び団長から招待したいと提案のあった外部の方のうち住所等が判明した
者については、無料招待することについて協議し、承認された。
◇また、元団員については、楽団に顕著な功績があった方を除き、現役団員と同じ扱い(参加費
1万円)で良いのではないか?同窓会のようなもので良いのではないか?とインペクから発言が
あった。また、現役団員を中心に楽しい会にしたいため、案内状を出す人は各パートで選んでい
ただきたい旨の発言があり、反対する意見はなく、8 月末までに総務担当マネージャーに案内リス
トを提出し、9/2(月)の練習に団長に確認したうえで、案内状を発送する段取りとなった。
◇インスペクターから 50 周年記念祝賀会のアトラクションの時間については15~20分程度と
見込むが、どのような編成がよいか、参加者の中から考えてもらいたい旨の説明があった。
◇特に意見がなかったため、インペク案として、若い弦楽器奏者を中心に、下山さんが取りまと
めて弦楽合奏を編成したらどうかと提案があった。
<質疑等>
◇インスペクターからの無料招待、参加費、アトラクションなどの提案については、役員会の意
見を聞いて実行委員会で対応を考えたい。
◇そもそもアトラクションについて実行委で協議する中で、ビンゴゲームなどの意見もあったが
演奏団体の祝賀会なので団員による演奏を考え募集したが、来賓や諸先輩方の前での演奏がプレ
ッシャーとなり応募がゼロということなのかもしれない。発案者としてはどうしても団員の演奏
にこだわるところではない。ビンゴゲームも含めアトラクションについて幅広に考え直すことに
ついてやぶさかでない。
◇エキストラでよく来ている打楽器の人を呼んではどうか。
→関さんに伝えておく。
3 来期からの体制について
(1)倉敷管弦楽団の演奏面における指導体制及び常任指揮者について
→前回説明に対する意見等
◇前回役員会でシニアマネージャーから説明のあった件について質疑応答が行われた。
◇インスペクターから前回説明に対する意見等を求め、特に無ければ 50 回定期の反省に出された
意見も参考にしながら、来期以降の演奏指導体制について具体的な提案を考えていきたいが、そ
の素案を作るメンバーを集めたい旨の説明があった。
<質疑等>
◇①本件は、まず役員のうち演奏ライン(団長、インスペクター、コンサートマスター)で概略
を考えてはどうか。記念誌制作委員会も皆さん多忙で開催できていないと聞いており、小さな分
科会のようなものをたくさんつくっても機能しなければ意味がない。
◇②それから、インスペクターの考える素案を考えるメンバーは、何かしらルールに基づく公的
なものにするのか、それとも、インスペクターの私的諮問機関のようなふわっとした位置付けに
するのか、③それと人数の規模感を教えてもらいたい。前者なら何らかのルールをつくる必要が
ある。
→インスペクターが役員会に提案するためのいわゆる「タマ集め」をすることを考えている。
◇
(2)ソロコンサートマスター退任に伴うコンサートマスターについて
◇インペクからソロコンサートマスター退任に伴うコンサートマスターについて元ソロコンマス
に意見を求めた。
◇元ソロコンマスからVn澤田氏の処遇について、音楽祭と定期演奏会にゲストコンマスとして
依頼する旨の提案が出された。また、それ以外のコンサートでは誰がコンサートマスターを務め
るのかとインペクから意見を求めた。
<質疑等>
◇倉敷市内以外の演奏会は下山さんにお願いしたい。
◇下山さんが出演できない演奏会の際は配慮をお願いしたい。
◇下山さんがダメなときは小林さんにお願いする。
(3)役員及び選曲委員会の交代について
◇インスペクター及びシニアマネージャーから次期執行体制について説明及び交代の場合の後任
候補者の選定について依頼があった。
◇インスペクターから楽団のSDGsを考える担当を各パートマネージャーにお願いしたい。定
期演奏会に絡めてトヨタから助成金をもらいたい、との発言があった。
◇インスペクターから選曲委員には世代交代も考慮しながら各パートでトップが務められる人に
なってもらいたい、との発言があった。
<質疑等>
◇選曲委員候補はどのように選んでいたか。
→これまで厳密にルール化してはいなかったが、この際、選曲委員会で話し合って候補を出すよ
うにしてもらいたい。
4 TCC
(1)出演者調べ
・団員等の現状確認
・エキストラとの契約手続きの状況確認
(2)チケット販売(全席指定)
・希望者は電子チケット(テケト)で購入又は Vn 城野氏から紙券を購入してください。
(3)その他
・プログラム表紙のデザイン案
・カーテンコール(10/14 に行うための決め事)
・招待者
・ホワイエでの募金活動(能登半島地震等)をするかどうか
・ホワイエでの展示など(トヨタ自動車:交通安全、オケ:オレンジ・パープルリボン運動)
・プログラム広告掲載の希望があるか?
・10/5~10/13 に OHK でCMを流す。83回/9 日間
・TV 局で宣伝
・プログラム部数/客席数+オケ関係(出演者+◯◯冊)+ダンス関係(100 部)
・ねぎらいの会
◇インスペクターからTCCについて説明があった。
◇インスペクターからプログラムへの広告掲載の希望の有無について尋ねたところ、希望者はい
なかった。
◇プログラムのデザイン案は3番目を採択することとした。
◇ホワイエでの募金活動について協議した結果、行わなくてもよいということとした。
◇プログラム部数について協議した結果、倉管としては 130 冊とすることとした。
◇公演後、ステージでねぎらいの会(トヨタ会長夫人参加)がある旨、報告があった。
<質疑等>
◇TCC は「お仕事」で対外的に評価を受ける。何となく弾けるんじゃないかと軽く考えるのではな
く、皆が真摯に最高の状態で臨むといった、きちっとしたオーケストラの態度が大事だ。各パー
トに伝えてほしい。
→練習時のトレーナー費は予算措置しているので、活用してもらいたい。弦は下山さんに任せる。
管はインスペクターを中心に考える。
◇分奏の予定が分かると話がしやすい。
→練習計画は示しているので、合奏を分奏に振り替えてもらってもいいし、土日などで行っても
らってもよい。
5 入団希望者の承認等について
(1)入団希望者
(2)休団(報告)
◇パートマネージャー及びインペクから入団希望者(Vc竹内さん、Ob三宅さん、Hr宇野さ
ん)について説明があり、協議の結果、入団を承認することとした。
◇シニアマネージャーから団員の休団(Vn杉山さん)について報告があった。
<質疑等>
◇休団期間が 6 年間と長い。退団でもよいのではないか。
→Vnで考えてもらいたい。
6 その他
(1)第 51 回定期演奏会(2025 年)の日程等
・日程:7/27(日)
・会場:倉敷市民会館
・指揮:寺岡清高氏
◇インスペクターから 51 回定期について説明があった。
<質疑等>
◇なし
(2)2025 年倉敷音楽祭演奏会のリハーサル日程
・本番:3/20(木祝)予定
・リハ:前日の休館日にホール使用が不可の場合、次の①又は②のどちらがよいか?
①3/16(日)午後予定 → 3/17(月)ホール全曲 → 3/20(木祝)本番
②3/16(日)午後予定 → 3/18(火)ホール全曲 → 3/20(木祝)本番
※ソリストとのリハーサルは本番当日のみとなる見込み
◇インスペクターから 2025 年倉敷音楽祭について説明があった。
◇リハーサルについては、今後検討することとした。
<質疑等>
◇なし
(3)ホームページの更新状況
◇インスペクターからホームページの更新状況について説明があった。
◇7 月にホームページ作成研修に参加し、マイナーチェンジしている。また、Vn林さんが約半年
かけてスキャンしてくれた公演プログラム等をホームページにも反映させてきたが、ほぼ完成し
た旨の報告があった。
<質疑等>
◇なし
(4)記念誌制作委員会
◇インスペクターから記念誌制作委員会について、ホームページが完成したらその情報を元に演
奏記録を編集することになる。編集にあたっては団員で行える人がいるか?もしいなかったら印
刷屋にも相談するが、最悪 10 万円以内でライターに頼むことになってもよいか?などの説明があ
った。
<質疑等>
◇なし
(5)JAO東京大会の報告
◇インスペクターからJAO東京大会の報告があった。
◇子育て支援について他団体の状況を伺ってきた。様々な取組みをしている団や団員に任せてい
る団が参考になった。気に止まった取組として、子育て団員同士が降り番を調整して互いに子ど
もたちの面倒をみたり、或いは保育士を頼んだりしているというもの。
◇各楽団の取組は団員専用サイトの掲示板の中のフォーラム、JAO 東京大会運営協議会の中にトピ
ックスで「子育て支援」を掲載している。支援が必要とする方が参考にして、どういった支援が
必要なのか、先ずは窓口の奥山さん、福島さんに相談するよう発言があった。
<質疑等>
◇なし
(6)その他
◇Fgパートマネージャーからファゴットのエンドピンの整備について発言(以前エキストラが
楽団のコントラファゴットを演奏する際に購入していたものを楽団で買い取りたい。)があり、
協議の結果、楽団で買い取ることとした。
<質疑等>
◇エンドピンなるものが必要なのであれば買えばよいと考えるが、はじめから楽団が購入すべき
だった。今後は事が起こる前に役員会で協議し対応を検討するべきだ。楽団の楽器なのだから、
維持管理経費は楽団が負担するのが自然だ。以前もコントラファゴットの調整の件で事後に話し
合ったと記憶しているが、楽団が調整の経費を負担することについて反対はなかったと記憶して
いる。後出しになるから違和感を持つ人が出てくる、ということに少し留意するとよいのではな
いか。
○次回役員会等の日程案
・選曲委員会:9/21(土)20:00〜
・役員会:9/21(土)20:30〜
※上記以外に選曲委員会を開催する必要がある場合は、別途連絡する。
○閉会
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