役員会(会議録)2024年4月13日

日 時:2024(令和6)年4月13日(土)20:30~21:40
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田、下山、岡崎、瀬尾、串部、山口、糸島、西島、松本、藤田、奥山、赤塚、栗木、首藤、月本、羽井佐、福島、浅野絢、澤田、浅野尚、樋口
【欠席】佐藤、関、大西


概 要:次のとおり
○開会
○協議又は報告事項等

1 50回定期
(1)出演者状況
・インスペクターから団員、エキストラ、団友の出演の状況について説明があった。
・エキストラの追加→Vn澤田しおりさん、ハープ学生(天野さんの後輩)
<質疑等>
・Obの出演者が変更になるかもしれない。(オーボエパートより)

(2)収支見込み
・インスペクターから50回定期演奏会の収支見込みについて説明があった。
(ソリスト等への資金として)寄付金を100万円いただいたので、それを含めると300枚売ったら収支はやや赤字に収まる見込みだが、集客の面ではもっと多くチケットを販売する必要ある。
<質疑等>
・なし

(3)広報計画
・インスペクターから広報計画について説明があった。
<質疑等>
・岡響の演奏会は?
→リストから漏れているが、1,000部を挟み込むことにしている。

(4)練習計画(案)
・インスペクターから練習計画(案)について説明があった。
・4/28は、午前中に大祝・ピアノ協奏曲、午後に幻想交響曲を楽章順にということで寺岡先生から話があった。4楽章からの人は15時までには集合するように。
・併せて管分奏の実施に伴うトレーナー招聘に係る経費の徴収について、後刻、管楽器で話をすることとした。
<質疑等>
・なし

(5)招待状
・インスペクターから招待状について説明があった。50周年の節目なので招待リストはよく確認するように。
<質疑等>
・なし

(6)プログラム作成の準備
・インスペクターからプログラム作成の準備について説明があった。原稿締切6月末
・協議の結果、大学祝典序曲は金管、シューマンピアノ協奏曲はVla・Vc・Cb、幻想交響曲はVnが担当することとなった。今月中に執筆者を決めてインペク又は広報担当に報告すること。
<質疑等>
・なし

(7)その他
・インスペクターから打楽器等の手配等について手配済みとの説明があった。
・併せて4/28アイシアターへの打楽器(ティンパニ)運搬について説明があった。
・併せてアイシアターは寺岡先生による公開レッスン「オーケストラ・スタディ」として申込みを行った旨、説明があった(練習では早い時期に借りることができないため、そうでない形で申請した。)。
・併せてピアノ代奏者について、6月と7月のアイシアターでの練習を依頼した旨の報告があった。
<質疑等>

・ピアノ代奏は、6/30は大丈夫なのか。
→大丈夫である。

2 TCC
(1)出演者状況
・インスペクターから団員の出演については後日シニアマネージャーが調査する旨、説明があった。
・併せてエキストラの状況について説明があった。
・チェレスタのエキストラについては、団長が対応することとなった。
・併せて当該演奏会のゲストコンサートマスターについて説明があった。50回定期にもエキストラとして参加いただく。
<質疑等>
・なし

(2)チケット
・インスペクターからチケット(全席指定S3,000円、A2,000円、ユースシート学生1,000円、当日は各500円増)について説明があった。
・協議の結果、この金額で進めることとした。
<質疑等>

・参考として聞くが、昨年のオペラは何人入ったのか。

→5~600人程度である。(実績:585人)

・オペラが参考になる。値段はそれほど上げられないと考える。高くすると市民会館の利用料金も変わってくる。
→倉管も売らないといけないが、あまり高くするのもどうかと考えている。
・倉敷三越のオープン記念の演奏会はチケット代を高く設定したが、特例だ。今回は我々も売らないといけないので、2~3千円くらいか。
・ノルマが課せられるのか。

→70人出演するとして、ひとり5枚は売ってほしいと考えている。チケット売上の半分は倉管に入ってくる。
・倉管にいくら入らなければならないという数字を考えてから枚数を設定してはどうか。

→バレエが500枚、倉管が300枚として800枚で240~250万円、それの半分で130万円くらい楽団に入ってくれば御の字だ。また、ノルマにはしづらいと考えている。

(3)練習計画の案
・インスペクターから当該演奏会の練習計画の案について説明があった。
<質疑等>
・なし

(4)演出等

・インスペクターから当該演奏会の演出等について説明があった。

<質疑等>

・なし

(5)プログラム等の作成
・インスペクターからプログラム等の作成について説明があった。原稿締切6月末
・協議の結果、アルルの女組曲第2番は木管、ボレロは打楽器、ベートーベン7番はVnが担当することとなった。
・団長あいさつ、市長祝辞の依頼については、チラシができてから(6月末ごろ)行うこととした。
<質疑等>
・なし

(6)その他
・インスペクターから篠崎氏の宿泊等について説明があった。
<質疑等>
・なし

3 記念誌制作の状況
・インスペクターから記念誌制作において、プログラムをスキャンするためのスキャナーの購入またはレンタルについて相談があった。
・協議の結果、スキャナーを購入することとなった。
<質疑等>
・Hr澤田さんの事務所にスキャナーがあるので来てもらえたらスキャンできるとのこと。それほど高いものでもないので、購入もよいのではないか。

4 子育て中の団員の練習参加への支援
・インスペクターから子育て中の団員の練習参加への支援について説明があった。
・窓口担当として、弦は2ndVn奥山さん、管はCl福島さんにお願いしたいと考えている。
・協議の結果、今後も継続検討していくこととなった。
<質疑等>
・なし

5 創立50周年祝賀会
(1)倉敷管弦楽団50周年記念祝賀会実行委員会設置規程(案)について
(2)倉敷管弦楽団称号贈呈規程(案)について
(3)臨時総会について
・シニアマネージャーから創立50周年祝賀会の開催に向けた取組について説明があった。
・併せて楽団全体で創立50周年を祝うという趣旨から、祝賀会をいわゆる「公式」なものとするため、団員総会の議決を経て祝賀会の実行委員会を設置するとともに、楽団として功績のある者を顕彰する制度を設け、団員総会の議決を経て顕彰するのが伝統ある団体として適当である旨、説明があった。
・協議の結果、この方向で進めていくこととなった。
<質疑等>
・なし

6 その他
(1)佐渡裕氏へのお祝い スタンド花15,000円程度[祝 倉敷管弦楽団]
・インスペクターから佐渡裕氏へのお祝いについて説明があった。人目につくところに倉管からの花があれば、アピールになるのではないかという趣旨。
※協議の結果、花を贈ることとなった。
<質疑等>
・やったらよい。(団長)

(2)奈義町の会場下見の報告
・インスペクターから郷土文化財団演奏会の会場の下見について報告があった。
<質疑等>
・歌の人のジャンルは?
→オペラでもなんでも大丈夫

(3)楽器修理の報告
・インスペクターから楽器修理の報告があった。
<質疑等>
・なし

(4)チャイムの購入 ※見積り依頼中
・インスペクターからチャイムの購入について説明があった。
<質疑等>
・なし

(5)コントラファゴットの貸出
・インスペクターからコントラファゴットの貸出について説明があった。
・貸出先:保科アカデミー室内管弦楽団”アンサンブル=ハルモニア”
・責任者:常任指揮者の秋山隆氏
・貸出日:6/22・23、8/3・4、12/21・22(ゲネ・本番)
・演奏者:団員及びその他
・貸出料:2万円 ※参考:調整料1.5万円
<質疑等>
・なし

(6)その他
①団員の入団について(協議)
・なし
②団員の休団・退団について(参考)
・なし

③その他
・1日練習の際のエキストラ謝礼の上積みについて今後も行うこととした。
・寄附(100万円)は受取りを行った旨、報告があった。あと2027年度まで(計300万円)は毎年確実にいただけるとのこと。使途は演奏会で使ってほしいとのこと。チャイム購入は了解してもらっている。
・選曲委員会を5/11(土)に開催することとした。

○次回役員会
2024年6月1日(土)20:00~ 

○閉会

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