日 時:2024(令和6)年2月17日(土)20:00~21:21
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田、下山、岡崎、瀬尾、串部、山口、糸島、西島、松本、藤田、奥山、赤塚、栗木、首藤、月本、福島、浅野絢、澤田、浅野尚、樋口
【欠席】佐藤、羽井佐、関、大西
概 要:次のとおり
○開会
○協議又は報告事項等
1 第50回定期演奏会
(1)チラシのタイトル(確認)
・インスペクターからチラシのタイトルを「50周年記念定期演奏会」とすることについて提案があった。
・協議の結果、 「50周年記念定期演奏会」とすることで一旦は了承されたが、後援申請のことがあるので再検討することとした。
<質疑等>
・後援申請を「第50回定期演奏会」で行っているので、どこかに第50回が入らないか。
・後援申請したところに名称を変更してもよいか確認してはどうか。
→ 検討する。
(2)チケット価格設定等
・インスペクターからチケットの価格設定等について、全席自由、前売一般1,500円(当日1,800円) 、学生(大学生以下)1,000円、指定席は無しとすることについて提案があった。
→ 協議の結果、提案のとおりとすることで了承された。
<質疑等>
・なし
(3)招待券
・インスペクターから①小・中学生の招待(先着100名)及び②招待一覧表の作成(トヨタ、元団員、トレーナー、広告協賛、協力者ほか招待リストの整理)について提案があった。
→ 協議の結果、提案とすることで了承された
<質疑等>
・なし
(4)トレーナー
・インスペクターからトレーナーの招聘(弦と管の分奏、合奏、集金)について提案があった。
→ 協議の結果、管楽器は外部トレーナーを招聘し、弦楽器は外部トレーナーの招聘について継続検討することとした。
・寺岡先生の練習について、7/22(月)も追加して計8回とすることとした。
・寺岡先生からピアニストの代奏について話があり、対応について協議した。協議の結果、7月の練習時に2回程度、代奏(謝金1万円程度)を頼むこととした。
<質疑等>
・コントラバスでエキストラは何人まで呼んでよいか。団員が5名、団友が1名、エキストラを3人程度呼びたい。
→7名いれば十分だ。1人はエキストラを呼んでよい。
・ビオラで団員が10名出るが、エキストラを1名呼んでよいか。
→ よい。
2 創立50周年記念祝賀会
・インスペクターから創立50周年記念祝賀会の開催(開催するかどうか。①適当な時期に開催、②定期の打ち上げと兼ねる。 )について提案があった。
・開催目的(案):倉敷管弦楽団創立50周年の節目にあたり、長年にわたり楽団を牽引し発展に貢献した団員を表彰するとともに、50年を共に振り返ることで、すべての団員が改めて「倉管への誇り」を感じ、また「地域の音楽文化振興の担い手」であることを再認識し、今後益々の楽団の発展に向け決意を表明する場とするため、倉敷管弦楽団創立50周年記念祝賀会を開催する。
・祝賀会を開催することとなった場合は、遺漏なく行うために「倉敷管弦楽団50周年記念祝賀会実行委員会」の設置を提案する。設置規定などについて役員会で成案が整ったら臨時総会を開いて承認を受ける。開催の具体のことは実行委員会で検討して役員会に提案し、役員会で決めていく流れ。
・協議の結果、各パートで意見を集約し、次回役員会で協議することとした。
<質疑等>
・節目を大切にすべきではないかと考える。きちんとした祝賀会をするべきだろうと思う。
・団員の表彰は特に必要ないと思うが、元団員にも声をかけて同窓会のようにしてはどうか。
・他の団体(合唱連盟、バレエ、グリーンハーモニーの代表者)にも声をかけてもよいのかなとも考えている。
3 TCC in 倉敷
(1)序曲の選曲
・インスペクターからTCCの序曲について、 選曲委員会で 「アルルの女」 が選定されたことが報告された。
・協議の結果、選曲委員会の意見のとおり「アルルの女」より第2組曲とすることとした。
<質疑等>
・なし
(2)状況報告(1月30日ミーティング内容)
・インスペクターからTCCに係る準備状況(ダンス出演者募集中、3月19日14時から会場下見&打ち合わせ、3月23日〜24日オーディション→選考方針の確認、4月にはチラシ、ポスターを完成(博報堂)
→ 必要部数を取りまとめ中、その他業務タスクの共有)について報告があった。
・また、練習日程についても博報堂から篠崎さんの予定について提示があり、協議の結果、篠崎さんには楽団の状況を知らせ、了解を得た上で8/18(日)から練習をお願いすることとした。<候補日:8月18日(日)、9月14日(土)15日(日)、10月13日(日)14日(月・祝)>
・ゲストコンサートマスターを呼ぶかどうかについても、博報堂から提示があったが、楽団のコンサートマスターの出演を確認することとした。
<質疑等>
・団員の練習ができていないのに、篠崎さんに来ていただくのは失礼だ。
・篠崎さんには楽団の状況を知らせておいて、8/18(日)だけでも篠崎先生に頼んではどうか。
(3)倉管のSDGs
・インスペクターから楽団や団員が取組むSDGsを博報堂がPVにまとめることができる旨、提案があったことが報告された。
・これについて、何かあるか、あるいは当面は公演に向けて、また将来に向けて継続的にできることがあるか、といったことについて協議した。(SDGs参考サイト)https://sdgs.media
・協議の結果、何かあればインペクに連絡してもらうこととした。
<質疑等>
・楽団の活動の中で、ということか。
→ 各団員の取組でもよいかと思う。ネタがあれば先方に伝え検討していくことになる。50周年イヤーとして特別に全員で川掃除や何かをするというのもあると思う。演奏面で何かできるのがよいが。
4 音楽祭
(1)チケット販売状況(2月2日時点)
・インスペクターからチケットの販売状況(学校招待:60人、アルス販売:120枚)について報告があった。
<質疑等>
・なし
(2)楽器運搬
・インスペクターからワンボックスカー等の提供者を募集している旨、報告があった。
・協力者には搬入口に近い駐車場を配置するよう考えている旨、説明があった。
<質疑等>
・なし
(3) 駐車場
・インスペクターから駐車場について、業務のある人や役員を優先して西側駐車場を案内することについて提案があった。
<質疑等>
・なし
(4)その他
<質疑等>
・ハープは、26日は参加するのか。
→ 確認する。
5 50周年記念誌制作委員会
・インスペクターから役員会後に第1回制作委員会会議を開催したい旨、提案があった。
(委員会の内容)
・山陽印刷との窓口は澤田さんにしてもらうことにした。記念誌全体のレイアウトや内容等についてのとりまとめをしてもらいたい。
・定期演奏会の出演者一覧表を福島さんが作っているが、弦と管で手分けして作業してほしい。
→ 弦は栗木さんと奥山さんで分担することとした。
<質疑等>
・なし
6 子育て団員のサポート(提案)
・インスペクターから子育て世代が子育て中でもオケ活動を継続しやすい環境づくり(長期的な取組として若い世代の団員の定着に繋げるねらい。 ) について次のような提案があった。 夜の練習なので希望者はあまりいないとは思うが、少数でもニーズはあるので、希望者がいたら対応するのではなく、あらかじめメニューを用意しておくのが参加しやすくなると思う。オケ人口が減少する中で、倉管の SDGsにも繋がるので、皆さんで考えていただきたい。
・内容(案)は次のとおり。
① 練習中の子ども部屋を確保
・楽団で専用部屋第1or 2練習室を借りる。(1回660円+冷暖房料)→8カ月前の予約なら半額。第1は今も毎週借りており個人練習や音出しに使っている。
② 子ども見守りサポーターの確保(月1回程度)
・シルバー人材センターから派遣(予算:サポーター2人で約6,000円)
(参考1)
月2回実施した場合の年間所要額見込み:約165,000円/年
① について、施設660円×月2回×12月=15,840円
冷房330円×月2回×4月(6~9月)=2,640円
暖房264円×月2回×4月(12月~3月)=2,112円
計:約21,000円/年(演奏会本番は除く)
② について、約6,000円/1回×月2回×12月=約144,000円/年
(参考2)
民間サービス:2人預かる場合12,742円/1回(2時間45分)
月2回預けた場合の年間所要額見込み:305,808円/年
③ 子どもと一緒に練習参加
・ルールが必要か。
④ その他
・傷害保険の加入を検討
<参考>子供を連れた練習参加を可としている団体
① ママさんオーケストラ・クレイドル https://mama-orchestra-cradle.amebaownd.com
② 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com
(記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e9830b903c4d3e9a667cb3f849bb02b1d946c7?fbclid=IwAR0cavr6MZN9uGK64kTjMuzSboa6cK-0Qjebj2H_SJNpRMYxgrtU-C_sNus
③広島きらきら母交響楽団 http://kirakyo.web.fc2.com
・協議の結果、今後も研究を継続することとした。
<質疑等>
・育児中の団員が参加しやすくなる、大変良い取組だ。クリアすべき課題は多いが、総論としては賛成だ。
・プッシュ型で制度を設ける必要はない。まず、楽団内でニーズがあるかどうか調査してはどうか。
・例として3つのオーケストラを挙げていたが、倉管とは成り立ちが違っていたり、演奏会の開催手法が異なっていたり、自分の子どもは保護者が責任を持って監督しろ、と言っていたりして、倉管で託児制度を設けるにしても、参考にならないと感じた。
・取組を倉管のSDGsのタマとしてどうかと思うが、長期的な取組みとして実施していくには、楽団が費用も何も丸抱え、ということでは長続きしない。例えば、年間経費の半分程度は利用者負担で賄う、という制度設計が幅広い世代の団員の理解を得やすいのではないか。また、何よりも、短時間でも「子供の命を預かる」ということに十分留意して制度の組立てを行うべきだ。
・練習中は音楽に集中したい団員もいるはずなので、子どもが練習場をのぞいたり、入ってきたりしないようにする必要もある。
・考えないといけないことがたくさんあると思うが、せっかくの良い取組なので、拙速に事を運ばず、慎重に制度をつくっていくべきだ。
・岡響でも考えていると聞いている。尋ねてみてはどうか。
→ 練習会場に託児を設けるのは負担になるし、利用したいときに利用できないことにもなるので、既存のサービスの利用補助を考えているようである。
・預けるのは小さい子供だろう。倉管の練習は、小さい子はご飯を食べたり、眠ったりする時間だ。ニーズは少ないのではないか。
・もし制度があっても、自分が利用したかどうかは微妙だ。
・倉管の入団条件の「練習に参加できること」というのが重かった。参加したい人を排除しない方向で考えていくのがよいのではないか。
・夜の練習は、実家にお願いしていたりして、見てくれる人がいるから参加できる。日曜日練習になるとあずけないといけない。そういう方面の提案・検討もしていただきたい。
7 2025年度TCCの応募
・インスペクターから、2025年度のTCC応募について、第51回定期の方針を決める参考として説明があった。TCCの申し込みは今年9月。
※以下、JAO理事長のメールから抜粋(全文は2月8日にシニアマネージャーから役員へ送信済)
審査会においては、
・公演企画内容の具体性
・音楽で心をMOVEさせるストーリー性
・SDGsの内容(これまでの取り組み、独創性のある取り組み、他の模範となる取り組みなど)
・移動公演かどうか
についてポイント化して、これと過去の支援状況を加味して支援候補団体を選定しました。次年度以降も重点テーマについては継続する見込みですので、2025年度TCC自由裁量コースの応募をお考えの際には、上記を参考にご準備をお願いします。
<質疑等>
・なし
8 その他
(1)団員の入団について(協議)
・なし
(2)団員の休団・退団について(参考)
・なし
(3)その他
・インスペクターから寄附でチャイムを購入してはどうかという提案があるが、どうかという提案があった。
→ 協議の結果、購入することとした。
・ライブラリアンからラベルの楽譜について、アメリカで著作権が生きているなど、不確定要素があり、購入してはどうかとの提案があった。
→ 協議の結果、購入の方向で検討することとなった。
<質疑等>
・チャイムを置く場所はあるのか。
→ コントラファゴットが無いので倉庫に何とか置ける。
→ コントラは、今は自宅玄関にあるが使用後は楽器庫に戻したい。→整頓して2Fに置く。
・練習場が移動した後も場所が確保できるのか。
→ 今よりは広くなるようである。
○ 次回役員会
2024年4月13日(土)20:00~
○ 閉会
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