役員会(会議録)2023年4月29日

議題
1 新入団員の承認について
 ファゴット:夏目和歩さん
2 フィガロの楽譜について
3 トレーナーについて
(1)今回の顛末
(2)今後の対応
4 その他
 ・松井先生の接待確認
 ・練習計画/パート練習等
(次回以降)
・音楽祭の決算報告
・第49回定期演奏会
 ・プログラムの曲目解説
 ・プログラム広告
 ・招待枠
 ・楽器運搬/ハープ
・50周年記念誌
・その他


倉敷管弦楽団役員会 会議概要

日 時:2023(令和5)年4月29日(土)20:00~21:25
場 所:Zoom
出 欠:次のとおり
【出席】菊池、原田宗、下山、岡崎、串部、松本、上原、藤田、赤塚、栗木、糸島、月本、羽井佐、福島、浅野絢、浅野尚、大西、樋口
【欠席】佐藤、原田洋、山口、澤田、関
概 要:次のとおり

1 新入団員の承認について
  ファゴット:夏目和歩さん
賛成多数で承認
<質疑等>
・なし。


2 フィガロの楽譜について
 ライブラリアンから「フィガロの結婚」の楽譜について説明があった。
購入するとしたらカルマス版で20万円程度かかる。楽団保有のカルマス版は著作権上問題なく使える。
 協議の結果、カルマス版を使用することとした。既存の楽譜は書き込みが多いので白紙の楽譜を用意しているので、それに書き込むとよい。
<質疑等>
・ベーレンライターは貸し譜のみだ。お金を払って借りるのが本来だが、経費がかさむのでカルマス版を修正して使用すべきと考える。
・カルマス版で支障はない。パート内には修正の指示を出す。

3 トレーナーについて
 インスペクターからトレーナーが辞退した件について概要説明した後、シニアマネージャーが問題となったインペクと浦氏とのやりとりのメールを読み上げ、全員から意見を出しあって今後の対応を協議した。その結果、最終判断は団長に任せるとし、団長は、楽団として詫び状は出さないが、会ったりする機会があれば口頭で謝罪するとした。
 なお、今後の対応としては、定期まで時間もないことから、新たなトレーナーは頼まず、パート練習や分奏を入れて練習することとした。
<質疑等>
・打ち上げの際に、何を話したのか。
→次回の音楽祭企画についての考えを求めたのが主旨で、気がつくと午前2時を回っていた。これまでやった中で評判が良かったものを再演したらどうかという意見を頂いた。
・時間をかけて冷却していくしかないか。日程変更した件は浦氏の都合がつかなければ仕方がないと考える。
→浦氏にいろいろやってほしいと思い親しみを持って接していたがそれが裏目に出た感じだ。自分には浦氏の豹変ぶりが理解できない。
・下振りということに対して何かあったのではないか。アマオケの下振りに抵抗があるのではないか。
→学生オケでレッスンを行っているようだが。
・浦氏は怒っているのだから、解決方法を考えてほしい。松江氏にCCを送ったのは助けてほしかったのではないか。今回の件は団長が出てきていないが、団長が見ることができなければ誰かに確認してもらうなど改善が必要だ。団長名で詫び状を出す等の対応が必要ではないか。
→何が怒りの原因なのか理解できないのに詫びるのは難しいし、かえって問題にならないか。
・曲のカットなどは、事前に調整ができなかったのか。それから、浦氏は倉管にうまく使われるように思っていたのではないか。
→そういう意見はあるとして、浦さんがそう思っているかどうかは分からない。
・私も意味が分からない。お互い感情的になっているので、今ここで動いたら裏目に出る気がする。浦氏が何に怒っていているのかが分からない状況で詫び状もないと思う。しばらく時間を置くのがよいのではないか。
→インペク個人に対して怒っているが、インペクからの詫びは要らないと言われている。浦氏だけの思いで曲を切り刻まれるのもどうかと思っていた。嫌な思いをしているなら、その時に言ってほしかった。


【以下出席役員全員から意見を聴取】
・Vn1:何に怒っているのかは分からないが、怒らせてしまったことに対しては楽団として会うか手紙でお詫びすべきではないか。
・Vn2:考えがまとまらない。失礼なことをしているが、怒っている相手に詫び状を書くのも誠意が伝わらないのではないか。インペクではなく団長等が会って詫びてはどうか。
・Vla:国歌の際に意見が食い違ったのであれば、それ以降は複数で対応すべきだった。今後はよろしくお願いしたい。
・Vc:カットに関しては青島広志さんの時のことをよく覚えているのでインペクの言うことは理解できるし、こちらの非を感じていない。メールの文面はエキサイトしすぎていてついていけない。
・Cb:前述
・Fl:詫び状については、細心の注意を払って行うべき。皆が浦氏に失礼と思っていたのであれば、役員会で話題にしておくべきではなかったか。役員は、思っていることは役員会でしっかり話す、というのが再発防止策だ。
・Ob:何に怒っているのか分からないときに謝罪しても誠意が伝わらないのではないか。想像だが、音楽祭の際に、浦氏とインペクの距離感が近すぎて失礼な対応があったのではないか。
・Cl:浦氏も立派になっているのに、下振りは失礼かと思っていた。アマオケに馬鹿にされたように感じたのではないか。団長名で詫び状を送って、また、お願いできる関係になればよい。
・Fg:浦氏に下振りは失礼と思っていた。メールの文面も火に油のように感じた。時間をおいて連絡すればよかったのではないか。
・Hr:欠席
・Tp:なし。
・TbTuba:インペクは楽団のために動いている。浦氏はそこを誤解しているのではないか。間に団長が入って、可能であれば話をしてはどうか。トレーナーを断られたことは仕方ないので、今後の反省にしてはどうか。
・Perc:欠席
・コンマス:謝罪をどうするかについては、難しい判断だが、妙な謝罪をすると逆効果だろう。注意が必要だ。空想だが、楽団としての対応が上から目線になっていたのではないか、それが積み重なったのではないかということなのではないか。こちらは親しみを感じていても、相手方はそう思ってるわけではないこともある。今回は、準備不足だったかもしれない。技術や人となりをよく研究して招聘すべき。
・監事(大西):時間をあけて謝罪すべきだ。酒の席でのことが怒りの大きな部分ではないか。
・監事(樋口):インペクと浦氏の個人的なトラブルという感じがするので、楽団から詫び状を出すことには違和感がある。
・ライブラリアン:一般にはオケと指揮者は対等だが、実際は、指揮者に君臨してもらうという姿勢で臨むことが必要だ。
・シニアマネージャー:詫び状を作ってみることは可能だが、それで浦氏の怒りが収まるかどうか、保証できない。
・団長:過去、本番指揮者に降りてもらったことがある。その際も、先方は相当怒ったと思うが、詫び状は出していない。時間を空けて直接話すのがよいのではないか。団長名での詫び状は、現時点では必要ないと考えるが、いかがか。
・インペク:団長に委ねたい。今回のことは浦氏と自分の問題だ。誤解がある部分は解きたいができないのは残念。今後は複数の役員にCCでメールを送るなど、フォローできるよう改善していきたい。インペクを替わってもらえる人がいれば交替したい。今回のことはかなり堪えた。

4 その他
・松井先生の接待確認 →  (協議失念)→ 役員会後にビオラで対応することを確認した。
・練習計画/パート練習等 →  インペクが再度精査し、提示することになった。

(次回以降協議予定)
・音楽祭の決算報告
・第49回定期演奏会
プログラムの曲目解説←マイスターはTuba又は管楽器、レプレはVlaかVc、ブラームスはVn2にお願いしたい。人が決まったら教えてください。
プログラム広告
招待枠
楽器運搬/ハープ←運搬費が高額だが、1回というわけにはいかない。団員が運んでくれるのが一番ありがたい。サイズ等を調べて皆さんに協力をお願いしたい。
・50周年記念誌
・その他
50回定期のピアニストについてどうなっているか?←あれから進んでいない。50回定期の日程が決まる7~8月までに決めればよい。
以上

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